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ギャラリズムアートツアーvol.7 in高槻

高槻のギャラリーを巡る ギャラリズムアートツアーvol.7
ギャラリー、古民家、商店街、ジャズストリートなど魅力満載!

◎日時 10月26日(水)
◎集合時間:14:00集合 
◎集合場所:JR高槻駅 中央出口改札口正面 ユニクロ店前


<ツアーのお申し込み先>
◎楓ギャラリー 
(月曜 休廊/10月18日(火)〜23日(日)は休廊ですがe-mail受付は可能です)
e-mail:kaede-g@mua.biglobe.ne.jp  tel:06-6761-0388
*e-mailまたはお電話でのお申し込みとなります
*参加者のお名前と性別、ご住所、緊急連絡先(携帯など)をお知らせください。
*定員10名
*ツアー料金 交通費、お茶代の実費のみ


<行程>※人数天候により変更する場合がございます
 
 10月26日(水曜日)
 JR高槻駅 中央出口改札口正面 ユニクロ店前 午後2時集合

  ↓ 自己紹介後、徒歩で移動3分

 アートスポットギャラリーマーヤ(gallerism出展画廊)

  ↓ ウインドウアート、おいしいパン屋さんをご紹介しながら徒歩10分

 高槻市役所 展望台(お天気の日は大阪市内も展望出来ます)

  ↓ 徒歩1分

 ギャラリーからころ(ミルフィーユちゃんと出会えます)

  ↓ 徒歩5分

 ギャラリーNOB(休廊日ですが、高槻センター街をご案内します)

  ↓ 徒歩3分

 古鏡庵(高槻市最古の画廊)

  ↓ 徒歩5分

 アートデアート・ビュー(庭のある平屋の民家&カフェ。靴を脱いで頂きます)

  ↓ 「アートデアート・ビュー」または「JKカフェ」に移動

 カフェでくつろぎながら、アートについてお話しましょう

  ↓ 徒歩5分

 阪急高槻市駅前広場「ブルージャズスクエア」へご案内

  ↓ 市民の憩いの場をご紹介

 阪急高槻市駅またはJR高槻駅にて午後4時30分頃解散



 


ギャラリズムアートツアー 番外編!「ガラス工芸体験ツアー」

ギャラリズムアートツアー 番外編!「ガラス工芸体験ツアー」
2011年8月24日(水)15:00〜18:00

残暑お見舞い申しあげます◎
ギャラリズムアートツアーでは、これまで大阪、神戸、京都と
画廊や美術館を巡るツアーを催行してまいりました。

アーティストによる作品を鑑賞するのも胸躍る体験ですが
ときに創作意欲がむくむくわいてくることも…
と、いうことでー
自らつくってみよう〜〜〜と、ちょこっと作家体験☆
ガラス工房にて、ガラス作品の制作体験を行いました!

体験場所は、大阪は谷町5丁目にあります
「谷町ガラスHono工房」
http://www.occn.zaq.ne.jp/cucul806/

今回は、6名の参加で一人一人、吹きガラスのコップを作成しました◎
見た目に涼しいガラスですが、轟々と燃え盛る釜のすぐそばには
立つこともためらう熱さで、出た汗すら瞬時に乾いてしまうほど…
頑張って目を細めて覗いた釜の中では、ガラス原材料がドロドロに解けています…


まずは、先生にお手本を見せていただいたのですが
やわらかくなった原料を、少しずつ息を入れてふくらませては
炎にあて、膨らませては…というのを何度か繰り返し
少しさましたところで、コツンと根元を切り落とし
今度は切り口を広げていくのですが
その手際がとても滑らかで、見る分には簡単そうなのですが…



なーんと、これが思った以上にいうこときかない(汗)素材で
熱をおびると、ふにゃっとなるし、かと思えばすぐに固くなるしで
なかなか先生のように手際よくいきません(あたりまえ)




しかし、先生による丁寧なご指導により!
6人とも思い思いの色ガラスをつけたり、無色透明であったり
形も大きさも様々に個性豊かな作品ができました◎

一人あたりの制作時間は約20分(事前レクチャー10分)ですが
内容の濃さと、人の制作を見ることも勉強になり
充実した3時間があっという間に過ぎてしまいました。
ものづくりの楽しさ、奥深さを改めて体感した日でした…


今回は、ギャラリズムメンバーが主に体験しましたが
次回は、皆様にもご案内したいと思います。
近隣のギャラリーめぐりと、美味しいお蕎麦屋さんまたはカフェなどにも
立ち寄るツアーを計画しています!
是非、ご一緒にものづくりを楽しみましょう!


# by riechi_k | 2011-08-28 18:14

京都ツアー!

3月18日(金)晴れ、昨日までの真冬のような寒さと打って変わっての小春日和のこの日…
ギャラリーと京都の街をめぐるアートツアーを行いました。

まずは三条京阪に集合の後、地下鉄に乗って「蹴上」へ
地下鉄の駅を上がると、そこは一面の桜並木!
といってもまだ咲いてません(*・ω・)ノ
満開の時期なら、サクラと一緒にここらは人・人・人満開…
ギャラリズムアートツアーはメインはアート作品ですから
ここはあえて?時期をずらせたわけです(ほんと)

しかし、サクラはあったのです!


>ギャラリーすずき http://keage-g-suzuki.com/cms/intro.php 
坂本麻貴展

本日最初に訪れたギャラリーすずきさんで展示されていたのは
はんなりと、やさしい色彩をおびた桜。
一足お先にお花見となりました。






>アートスペース虹 http://www.art-space-niji.com/
玉木かつ子「空を見上げる」-look up into space-

次は、道路を隔てて斜めお向かいの、アートスペース虹さん。
こちらはギャラリズム参加画廊です。
格子に組んだ鉄棒に天秤、キラキラとした水たまりのような鉄のオブジェ、
池をイメージするような樹脂のオブジェ…
どれもガラス越しのギャラリーに映え、美しく繊細な表現なのですが
素材を考えるとかなりガッツのある仕事では?
在廊されていた作家の玉木さんにお尋ねしたら
「力仕事です…」とその腕っ節を披露していただきましたが、
作品同様、美しく繊細なイメージの作家さんでした。
ゲストの皆さんの素朴な質問にも丁寧に応えてくださいました。



次に、訪問を予定していたギャラリーモーニングさんは残念ながらお休みでしたが
場所だけご案内。
そして、モーニングさんの前の横断歩道を渡りすぐの
この界隈の隠れたパワースポット??
合鎚稲荷明神へ参拝にまいりました。
小さな鳥居が連なっていて、しかも民家の中とあるので
見逃しがちかもしれません。
お能の演目「小鍛冶」にまつわるお稲荷さんだそうです。

 「ここは刀匠三条小鍛冶宗近が常に信仰していた稲荷の祠堂といわれ、その邸宅は三条通の南側、粟田口にあったと伝える。宗近は信濃守粟田藤四郎と号し、粟田口三條坊に住んだので三条小鍛冶の名がある。稲荷明神の神助を得て名剱小狐丸をうった伝説は有名で、謡曲「小鍛冶」も、これをもとにして作られているが、そのとき合槌をつとめて明神を祀ったのが、ここだともいう。なお宗近は平安中期の人で、刀剣を鋳るのに、稲荷山の土を使ったといわれる。 謡曲史跡保存会」(神社入口案内板より)

名刀を打つには、よき合鎚(相づち)がいります。
それをつとめたのが、このお稲荷さんと言われているようです。
想像するに、何かをはじめようとするとき(例えば、事業とか、公演とか、大きな展覧会とか)
一人ではできないことならば、ここをお参りすればよきパートナーに巡りあえるのでは??
など、勝手ながら良縁パワースポットと認定。
そういえば、このツアーもギャラリズム参加画廊とゲストの皆さんとの
素敵なご縁で成り立っています。感謝&合掌…


続いて訪れましたのは
ギャラリー16 http://www.art16.net/
佐倉密 展  「泥棒と神様」

このDM、インパクトあります。
思春期の淡い初恋をイメージしたもの…らしいのですが…
ツアー同行カメラマンの男性のみが「ふむふむ」とシンパシーを
感じてるようでした。
女性陣は展示室の宇宙民芸に面白カワイイものを見いだしたようで
楽しそうでした。
作家さんがおられたら、宇宙民芸とはどんなものか
もっと色々お聞きしたかったです。

ギャラリー16さんから、次の射手座さんまで
ちょっと距離があります。
そこで分かりやすい道を…と、計画していた大通りを行こうとすると
「こっちの方が歩きやすいわよ!」
と、京都在住ゲストよりお声をいただき、
(誰がガイドやら(汗))裏道を進むことに。
途中、古い民家の情緒ある佇まいに古都を感じながら
「小豆小売りします」の看板が気になったり、
三条通の入り口まで、ゆったりと歩きました。

三条大橋を渡るころには
京都の中心地らしく、にぎやかな都会らしい風景となってきました。
京都在住ゲストの皆さんも「こんなお店あったけ?」などと
言いながら、古きよき時代の風景を残しつつも
時代の移り変わりにも柔軟な京都の動きに驚いておられました。

立体ギャラリー射手座 http://www.galleryiteza.org/
高山 隆司 展 「 3 years half 」


写真と、テキストを組み合わせたインスタレーション作品でした。
「名前」がテーマになっていて、
作家さんの個人的な出来事から、名前を変えることになり
それによって起こったことや、感じたことが
作品に込められているようでした。


同時代ギャラリー http://www.dohjidai.com/
立命館大学写真部 「わすれま展」
天正寛人 「「Metal City Decadence」
こちらも写真、映像の作品展でした。
ゲストのみなさん、思い思いに鑑賞されてました。
写真や映像作品を発表する人達の裾野がより広がってるなあと感じました。


gallery PARC http://www.grandmarble.com/parc/
「京都嵯峨芸術大学の陶芸」
本日の総歩距離にしてやっと半分の地点に到達!
時間も15分遅れくらいで、まずまずの進行状況。
みなさま健脚でいらっしゃいます。

PARCさんは、デニッシュパンで有名なあのグランマーブルが経営するギャラリーで
甘い香りただよう店内の2階の素敵な空間にあります。
今回は、京都嵯峨芸術大学の陶芸領域教員である作家・日野田崇を中心に、独自の制作活動を展開している京都嵯峨芸術大学卒業生6名の作品を集めた展覧会を鑑賞しました。
日野田さんの作品はやはり注目度が高かったですが、学生さんのハツラツとした感覚で作られた
作品には、歩き疲れた身体にも、元気づけられるものがありました。

ギャラリーH2O http://www.eaudesign.com/h2o/
「バスケタリーの小宇宙」
次に訪れたのが、H2Oさん。
こちらは、同行スタッフが下見の際は閉まっていたので今回全員初体験!
間口の狭い表玄関から通路をのぞくと
植木職人さんが、せっせと枝を払っています。
「あれ?調べてきたのに臨時休廊かな?」と思ったら違っていて
お庭にある大きな楠の木に、カラスが巣をつくるので枝払いをされていたそうです。
ということで、早速ギャラリー内を見せていただきました。
作品のバスケタリー(籠)は、数学的な立体模様の増殖でありながら
素材のもつ有機的な味わいで中和され、愛らしささえ感じるものでした。
カッコいいデザインでカッチリとしたギャラリーのお向かいは
和室の展示室で、襖障子をあけると表からも作品が鑑賞できます。
通りから一歩入り込むだけで、こんな異空間を感じられるなんて
京都ならではと、皆様感激♬


neutron京都 http://www.neutron-kyoto.com/
松井 沙都子 展 「Phantom hides on the wall」

さて、前半最終地点、
疲れた足にもうひと踏ん張りの階段を上がって
neutron京都に到着!
天井が高く広々とした空間は、舞台のような展示スペースと
カフェスペースに分けられています。カフェスペースからガラス越しに
作品が鑑賞できるのです。
早速、予約席に案内していただき着席。
「ほーっ」というため息、皆まさお疲れさまでしたー◎
思い思いの飲み物と、疲れには甘いものをと
春にちなんだスウィーツなどを注文していただきました(かわいい!おいしい!)。
お茶を待つ間は、展示作品を鑑賞していただきました。
人体のスケッチか、植物の動きか、何の模様か、想像がどんどん広がる
松井紗都子さんの作品は、neutron京都の空間にピッタリ、クールに
収まってるかんじがしました。
お食事や、お茶を楽しむ空間でもありますので
他の作品でもそのようなかんじに収まるものが(あんまり重苦しい作品は似つかわないかと)
選ばれるのだと思うのですが
それにしても、いい距離感。
お茶を頂きながらも目の端っこに何か心地よいシグナルを感じるけど
お茶やお喋りを楽しむことを阻害するほどの重さは感じない…
「気になる、けどそれが何かわからない」かんじ。
「お化けが壁に隠れてる」というタイトルにも納得な興味深い展示でした。


neutron京都で、一時解散、同行カメラマンさんは
木屋町でこの夜行われたライブのリハーサルへ。
残りのメンバーで

品- shina- http://www.shinanet.jp/
吉田 真 万華鏡 展 ―幻燈夢鏡― 
にお邪魔しました。
享保5年創業以来、290年の歴史を誇る老舗の帯匠・誉田屋さんの
入り口を通って奥にある蔵を改装したギャラリーで
まさに、古都の香りで満たされた趣きある建物、空間です。
展示は、吉田真さんの万華鏡展。
もうこれには女子一同、その美しくじんわり移り変わる万華鏡の世界に浮かれてしまいました。

そして、ここで京都在住のゲストのみなさまとお別れし
大阪へ帰る組だけ、
小山登美夫ギャラリー http://www.tomiokoyamagallery.com/
シュテファン・バルケンホール 展へ
これで最終です。

帰り際、スタッフの方から「関東からお越しですか?」声をかけられました。
このツアーの2、3日前から、関東方面から移動してきた方が増えているそうで
ギャラリーにも作品鑑賞に来られるそうなのです。

ここまで、震災のことには触れずに報告してきました。
が、本当はこのツアーも催行するかどうか大いに迷いました。
しかし、のツアーの自粛が被災地の復興に何の
役にもたたないし、お申し込みのゲストの皆様からキャンセルがないかぎり
催行しようと決めました。しかし本当のところ、ここの惨事の最中、
アートの持つ力を何かしら感じ取りたかったかもしれません。

neutron京都で、
お茶が行き渡ったところで、本日の感想をおひとりずつ語って頂きました。

ゲストのみなさまの感想は
「京都に住みながら、知らない場所や、はじめてみる作品に触れてとても刺激になった」
「一人で回るときには行かない場所にいけてよかった」
「団体で回るツアーも、参加者と意見や感想を共有できて面白い」
などなど、ご満足いただけたようですが
皆様一様に、今回の大震災の被害への心配や、被災された方へのお見舞いの気持ちを
抱きながらのご参加でした。
歩きながら、自責の念にかられて先に進めなくなったらどうしよう…という懸念もしていました。
しかし、皆様一様に、アートには心を落ち着かせる作用や
作品と向き合うときに気づく自分の考え方や、想い、
そしてそれを他と共有する喜びを再確認したというご感想が含まれていて
このツアーを催行して本当によかったと思いました。

今は復興にむけて、その道のプロフェッナルの力に
お任せするばかりですが、
アートは、心身を潤すビタミン剤のようなもので
これから先、長く長く必要になってくるものだと信じ、
時をみながら、被災された方の心に寄り添うような
アート作品や、関連イベントなどを少しずつお届けしていけたらと思います。
(多くのアーティストは既に動きはじめています)




品- shina- http://www.shinanet.jp/
吉田 真 万華鏡 展 ―幻燈夢鏡― 



# by riechi_k | 2011-03-20 12:34

ギャラリズムアートツアーvol.6

ギャラリズムアートツアーvol.6
「春薫る…はんなり京都を歩くアートツアーのご案内」

文化・芸術の都 京都…観光スポットは数あれど、今回も現代アートを楽しみながら、隠れたパワースポット?!や老舗帯屋の奥…など、京都ならではの雰囲気を交えつつ、今年5月に10年の歴史に幕を閉じる人気カフェギャラリーにて、さくらスウィーツなんぞ頂きながら、アート談義に春の花さかせましょう!

◎催行日==3月18日(金)雨天決行
◎集合場所=京阪「三条」駅 改札を出てすぐのドトールコーヒー前
◎集合時間=13:00
◎参加費==実費のみ 三条〜蹴上200円 烏丸御池〜五条 タクシー乗車(一人)300円程度      喫茶代500円程度 
      *悪天候の場合、ルート変更のため交通費が別途かかる場合があります。
◎定員===先着10名様
◎申込方法=楓ギャラリー 06-6761-0388 (月曜日休み)
      またはkaede-g@mua.biglobe.ne.jp まで
      *件名は「京都アートツアー」
      *お名前、*性別、*ご住所、*緊急連絡先(携帯番号)
      を明記の上、お申し込みください。
      折り返し、受付受理のご連絡をさせて頂きます。
      定員に達し受付を終了をした場合はその旨ご連絡させて頂きます。

◎企画主催=ギャラリズム実行委員会 



催行ルート 前半 蹴上〜烏丸御池 約2時間程度
      後半 烏丸御池〜五条 約1時間程度の予定
前半
*13:00 京阪「三条」 改札付近(地下 改札前 ドトールコーヒー前) 集合
*13:10 京都市営地下鉄「蹴上」 着 *蹴上改札で合流されても結構です(改札は一カ所)
*13:10〜14:40
     ギャラリーすずき
     アートスペース虹
     ギャラリーモーニング
     ギャラリー16
     立体ギャラリー射手座
     同時代ギャラリー
     ギャラリーパルク(ここでちょっと休憩)
     ギャラリーH2O
     ニュートロン

     京都ならではの雰囲気あるお店や、神社などにも立ち寄りつつ、
     ギャラリーを巡ります。
*14:50 ニュートロン着 作品鑑賞 ティタイム&交流会 解散

前半で一旦解散します。希望者のみ後半へ

後半
*15:20〜15:50 ニュートロン出発〜品(shina)および室町通り周辺 
*15:50 タクシー乗車〜五条へ
*16:00 小川登美夫ギャラリー着 自由解散

<注意事項>
>上記催行ルートは、当日の天候や催行人数により変更、中止する場合
がございます。(お申し込みの方には都度ご連絡致します)

>ツアーは、当日の体調やご都合により途中離脱も可能です。
 あらかじめ途中離脱をする場合は上記お申し込み先へご連絡ください。

>訪問先工房や画廊では、一部階段を利用するところがあります。
 あらかじめご了承ください。

>申込実時に、企画者の緊急連絡先をお知らせします。
 ツアーキャンセルの場合は、必ずご連絡ください。


# by riechi_k | 2011-03-11 08:23

「画廊の視線!アート目撃隊inOSAKA」

gallerism art tour vol.5
「画廊に視線!アート目撃隊 in OSAKA」

さあ!でかけよう〜♬
いよいよやってまいりましたgallerism2010!
9月13日(月)〜25日(土)@大阪府立現代美術センターあああ。

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/gism10/gallerism10.html

今年は13軒の画廊が出展
国内外で活躍中の作家による絵画、版画、インスタレーションなど魅力溢れる作品が
大阪府立現代美術センターに集結します。

ギャラリズムをみて、「あ〜この作家の他どんな作品展してるのかなあ」
って思っても…
どこにどの画廊があるか知っていますか?
行ってみたいと思っても場所がはっきりしないと
なかなか足を運べませんよね。

そこで!でかけましょう〜♬
その出展画廊のうち、大阪にある画廊をぜーんぶまわってみよう!
というツアーを行います。

現美センターを起点に、市内の東西南北を電車、徒歩で移動…
なかなか体力勝負なツアーになりそうです。
が、しかし、ここにきて、気温もぐんと下がってきましたし
秋の気配を感じながら、お散歩感覚で一緒に歩いてみませんか?

歩きやすい服装、靴でおでかけください♬
大阪市営地下鉄一日乗車券800円をご利用頂くとお得です♬
お申し込みは
楓ギャラリー 06−6761−0388  kaede-g@mua.biglobe.ne.jp
または、ギャラリズム会場受付でも承ります!
ふるってご参加くださ〜い♬


9月23日(木/祝)現美センター 展示室A 13:00集合

galerie ou
↓ 地下鉄
楓ギャラリー
↓ 地下鉄
ガレリア・セロ
↓ 地下鉄
信濃橋画廊
↓ 徒歩
CUBIC GALLERY
↓ 徒歩
中之島中央公会堂付近でティタイム(休憩)16:00着予定
↓ 徒歩
GALLERY HOT
↓ 徒歩
GALLERY wks
↓ 徒歩
ギャラリー白
↓ 徒歩
天野画廊
↓ 徒歩
番画廊 終点〜!17:50解散予定

天野画廊オススメ!老松町のうま〜い中華料理店で
ツアーの疲れを癒す親睦会♬


☆体調に合わせて無理のないよう、当日のキャンセル
途中離脱も可能です。
☆ティタイム休憩も設けますが、たくさん歩きますので
☆ペットボトルや水筒などご持参いただくといいかもしれません。
☆親睦会は自由参加です。
☆ツアーの記録のためカメラマンが同行します。本ブログなどに画像を掲載する予定があることをあらかじめご了承くださいませ。




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